年末年始ワークショップ振り返り(1/3)

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1/3のワークショップは、5名の方が参加してくださいました。

全員に個別のオリエンテーションをしながら、最適なワークを選んでいく、見ている人も、観察したり自分に置き換えたりして学んでいくという数日間で、とてもたくさんのつながりを持てたように感じます。

今日の参加者は、新しく何か勉強をはじめるという方が多かったです。

セッションを一度受けただけの方もこの数日で何名かお越しになってくださり、セッション受けてから「すごく変わった」「楽になった」という声を寄せてくれました。

わたしは(気に入らなかったから1回しか来てくれなかったのかな)と勝手に思ってたので、再会と感想がとても嬉しいです。
やりたいことが見つからない、と言っていた方が、その理由がカラダとの分離だったことに気づき、その後、アンサーを自分のカラダでわかるようになるまであっという間だったのが印象深かったです。

正中線が整った瞬間に変わる女性のたたずまい。

挫折感いっぱいのエゴと友だちになった青年。

たくさんの宝物たちに出会えた気分です。

ワークショップのテーマを描いてくれた絵も実物をいただき、額装するのが楽しみ!

昨日の共通点がカリスマだとしたら、今日のテーマは、一流を目指すことの躊躇でした。
自分基準で一流、最高であること、洗練。

わたし自身、こういう仕事をしていても、ボディートークがメインディッシュではないという引け目がつねに薄くついてまわっていました。

シューレを卒業しても、平日をフルタイムでセラピストをやることはないでしょう。わたしは表現者をやりたいから。
ボディートークがサイドディッシュでも、一流、最高を目指していいという許可を出せたのは、ここに引っ越してからです。
必要な変容に対して、より積極的に、より確実に、クライアントとのつながりを持って。
そんなふうに意識を変え、行動を変えることができました。

だからすごく元気。
今日のワークショップのあと、3セッションあり、最後は年末年始のワークをマンツーマンのビデオチャットでやってみるという試みとボディートークの組み合わせを試すことができ、よい感触をつかみました。

信念システムとそこから分離される正負の法則を用いた体感ワークは、あらゆる行動と感情に応用できるでしょう。
もつれた糸がほどけ、パズルのピースがはまった瞬間、流れ出すものがある。
輝く顔がある。

個別に6名までなら4時間でやれる自信がついたので、4名以上集めてくれたら、このグループワーク随時開催してもいいかな。

マンツーマンのものは、さらに洗練させて、経営者が素の自分自身に向き合えるようなものにしていきます。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

連日よう振り返りました!

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