作成者別アーカイブ: 藤田規子

メニューと料金改定のお知らせ

2018年10月1日より、メニューを「ボディートーク&パラマセッション」に統一し、料金を15,000円/1回(内税)とさせていただきます。 9月中にご予約いただいた分は、旧料金のままです。 9月の最終日は7セッションのご予約があり、台風の都合で一件キャンセルになった他は、朝から夜まで、無事に終えることができました。 電車が止まる前に三鷹に戻り、夜23時までかかる予定だった遠隔セッションの時間も早め […]

失ったからこそ気づく、大切なもの。失ってもなお開くことができる、潜在力。

0bb841caa98b2acc44d3faf47982568e_s ボディートークのセミナー受講、数えてみたら14個とってました。 日本に入ってきている、ほぼほぼ全部。 * ボディートーク アクセス * 基礎モジュール * 意識の原理 * 生体力学 * 心身の大宇宙 * マトリックス力学 * 基礎統合 * 上級統合 * リンパドレナージと応用解剖生理学 * ボディートークのためのストラクチュラル・インテグレーション概念 * マインドスケープ * 上級マインドスケー […]

カラダのお宝と可能性、お盆の集中トレーニングのこと

IMG_1919 つむじからしっぽまで自分の内側を感じ、動きやすいカラダと出会う半年間プログラム。 カラダの構造と機能、そこに命を吹き込むエネルギー。 スイッチを感じてから動く、感じるをもっと内的に深める、体の生命活動まで意識を広げる。 これをまるごと、二人がかりでファシリテートしているのが、たいやきWORKSHOPです。 その相棒、新井亜希さんのお盆集中トレーニングに受講生として参加してます。 (またつるんでる、 […]

ぶっきらぼうなセッションでやっていること【チャンクダウン/チャンクアップ】

6a8a4517046814e2880d2db41e0fe467_s 自分では気づかなかったですが、わたしはセッションのとき、相当ぶっきらぼうらしいです。 少し前にも同じようなことを言われ、ちょっとハートブレイクしてます。 先日セッションでのやりとり。 「あ、飛行機、乗れるようになりました」 「ふーん、よかったですね」 「まだちょっと、グッとやな感じありますけど、一瞬」 「ふーん、そなんですか」 「パニック、前と比べたらほんと出なくなりました」 「ふーん、よかったで […]

カラダの目覚めてないところを、「わたし」がどれだけ何かさせようとしても、言うことは聞いてくれない。

f05bc68870ce1162e904179a7b756a9f_s カラダの目覚めてないところを、「わたし」がどれだけ何かさせようとしても、言うことは聞いてくれない。 ・・・よね。 だってそこ、眠ってるんだもん。 7年前。 自分が一番最初にボディートークと受けたとき、そのきっかけとなった思いを施術者にこう伝えたことを、よく覚えている。 カラダに言うことを聞かそう、聞かそう、としても、できなかった。 うまく動かそうとしても、言うとおりにはしてくれない。 でもそれって […]

これまでの医療は「敗北の100年」。腸内フローラ移植を臨床医とともに次世代に伝える医療として確立したい、という思いを実現化している女性

田中三紀子さん主催のセミナー写真をお借りしました。 先日、2年ぶりくらいに施術を受けにきてくださった方がいます。 一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会の評議員、田中三紀子さん。 再会のきっかけはfacbookで、ご縁をつないでくださった共通の友人が、田中さんの活動をシェアしていたのを見つけたこと。 どんな活動かとういうと、「自宅でできるカンタン腸内フローラ検査」のクラウドファンデイングです。 わたしもすぐ参加させていただき、検査のリターンを購入し […]

小指が支える多様な世界

9fb7332c666a666d8501a2c7f6dbd2ff_s 前に、ピアノ弾きのばんどうしづかが、「なんで一番ちっさい小指が、一番低い音と一番高い音を担当するんか、不思議」と話してくれた。 それが印象に残っていて、よく思い出す。 一番大切に扱わないと、他の指と同じくらいの強い音が出ない。小指。 小指は、心臓の経絡というエネルギーラインを通り、肘をターミナルセンターとし、心臓に直結している。 ハートの思いを伝える指だ。 わたしの小指は、何かをかきむしるように、 […]

宝物をもっているか、命を使い切る熱は流れているか

6384B2F2-77AC-4417-BD51-F9912C010E9E 7月の新月。 四年の一学期が終わりました。 猛暑の中、朝から発表会にお立会いくださった方、ありがとうございます。 シューマンの「ロマンツェ」とベートーヴェンの「悲愴第二楽章」をシュタイナーフォルムで。 エルゼ・クリンクさんが舞台で踊ったという「シラーの頭蓋骨を眺めて」に徹底的に取り組めたのは、ほんとうによい経験でした。 シューマンの「ウィーンの謝肉祭」では、和音の体をつくりました。使えていない体の […]

振り返り:労働とお金の交換にとらわれない生き方のために自分空間をつくる遊びワークショップ

36177382_608883036160318_6001941815173840896_n 2018年6月26日に開催した「労働とお金の交換にとらわれない生き方のために自分空間をつくる遊びワークショップ」、盛況のうちに終えることができました。 facebookでは、こちらにまとめています。 https://www.facebook.com/events/1219287071541753/permalink/1235969343206859/ 「内側」は、扉が内側からしか扉が開きません。 […]

「閃く経絡」「手の治癒力」、人生のジグソーパズル

IMG_1812 今日届いた本、2冊。 ダニエル・キーオン『閃く経絡』は、筋膜と経絡の関係を、発生学、生理学をまじえて書いてくれています。 ぱらぱらみただけでもおもしろーい。 筋膜から骨、筋肉にいきたければアナトミートレインの「動き」「流れ」「つながり」のほうへ。 筋膜か内臓へいきたければ、経絡の「循環」「収縮と拡大」のほうへ、そういう全体性がつながってきます。 わたしは、網、膜、管が好きで、モニョモニョしている子 […]