【新メニュー】回復期の40分セッションのご提案
- 2026.01.08
- セッション
──神経系と日常生活を、ゆったり再起動するための時間を──
病気や怪我からの回復、依存症からの回復、悲嘆からの回復、適応障害からの回復。
そんな時期には、共通したテーマがあります。
いったい、自分は今どんな状態なのか不安になる
何をやったらいいのかわからない、手につかない
いつ終わるのか、いつ次の段階に行けるのか、見えない
気づけば、以前より楽になっている。
でも同時に、「じゃあ、次は何をどうすればいいんだろう?」という不安も出てきてしまう。
こんな時期に、成果・成長を求めすぎると、通常モードに戻れない自分を責めてしまいます。
大切なのは、こんな時期ほど、判断なしで、今ここにいる自分自身を眺めること。
いまは、
- まだ防衛優位なのか
- 回復移行期なのか
- 次の段階にリーチしているのか
それを、自分自身で腑に落ちる形で受け止めることです。
わたしは、何かを教える立場ではなく、クライアントの脳の状態を判断モードから切り替え、神経系を回復モードに戻すサポートをします。
40分のセッションで、持ち帰っていただくのは、次の三つ。
① あなた個人の回復期のテーマ
例:「刺激を減らすことが、今の最優先」「情熱を注ぐより、日常の安定を優先して」
「改善より先に、消化・休息・充足を」「守りすぎず、出すことで、循環を回そう」
② 次のフェーズのサイン
例:「○○をやりたくなったら、回復期終了」
③ 空回りしているから今はやらなくていいことリスト(1〜3個)
例:ToDoを書き出す/自己分析/SNSを毎日投稿する
回復期に必要なのは、「正しい答え」ではなく「今の自分を支える何か」です。
それは言葉であったり、人であったり、安定であったりします。
セッションは、1回6,500円(税込)原則オンラインでお気軽に。ご近所の方は対面でもどうぞ。
おすすめは、2回セット12,000円(税込)。ちょっとだけお得になっています。
価格のリンクをクリックすると、そのままご予約に進めます。
回復期のテーマは、頭で考えるものではなく、身体のリズムと対応しています。だから、「判断なしで自分自身を眺める」のも、身体感覚ベースでつかむと、とても簡単。ただし、丁寧な時間が必要です。
揺り戻し期や、次の段階へのサインも、身体感覚で気づくと、日常の中に自分の移行を置いてあげることができるようになります。そういうワークも必要だな、という方は、2回セットで受けてくださいね。
回復は、がんばるものではなく、生活の中に、そっと置いていくもの。
今のあなたに合うペースを、一緒に確認する時間になればと思います。
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