客観性のある内的感覚、インターバルを体験するWS

客観性のある内的感覚、インターバルを体験するWS

2月のイベントは、客観性のある内的感覚、インターバルを体験します。

  • 2020/2/10(月) 夜19:00-21:00
  • 2020/2/11(火) 昼13:00-15:00

井の頭、葦江ハウスにて、各3,000円/2hで開催します。

どういう内容なのか、@LINEでお送りした内容をそのまま転記します。詳しくはブログ「内部に入る、内部世界を見る ─ 客観性のある感覚世界」も呼んでください。


今日2/3は節分、明日は立春を迎える大きな節目ですね。

私は昨日、三鷹のヘッドスパオアシス、佐香智ちゃんの所で氣学の鑑定とヘッドスパのセットを受けてきました!今後9年の氣の流れを言葉で聞き、古い疲れを取れるって最高です。

氣学の鑑定は、帆船の航海に似ているなあと思います。好天、嵐、潤風逆風という天気を避けることはできないけれど、今どこにいてどこへ行くのかという自己と地の関係がよく見えていれば、どこを通ればいいのかという位置どりが安全でスムースになります。

これは物質界(後天)の氣の流れであり、先天の氣には、さらに死者の冥界、魂の幽界、宇宙の諸法則を扱う神界があります。

鑑定を信じる・信じないではなく、天の氣と地の氣を結ぶのが私たち人であり、結ぶためには一旦ほどいて綺麗な和にしましょうという考え方をすると、ボディートークの優先とリンクの概念に近い感じ。

私は先天の氣を読むのが役割で、天の力は、生物の「物」と「類」に及びます。鉱物を生命化し、植物、魚類や人類を生かすもの。

この分野は、氣学の「天地人」ではなく、古事記神道の「天地物(あめつちもの)」を学ぶ領域。

天地と結びつき個性を開いた人間が、さらに自分の生命の神秘を知り、「物のあはれ」と融合していく過程を視覚化・空間化するのが、次の9年の私の取り組みです。一人ではできない大きなプロジェクト。そのアウトラインを今年は言葉に書きはじめることができました。

「天地物」と「生命の神秘」、「物のあはれ」の融合とは何なのかを説明するのはハードルが高いですが、ブログを更新して概観してみました。

そこに書いてある「インターバル感覚」の体験ワークショップを、2/10(月)の夜19:00からと、2/11(火)13:00からの2回、各3,000円/2hで開催します。

二回とも同じ内容です。日程間近(一週間後!)ですが、参加希望者は@LINEにて。

来れる方だけ、少人数で丁寧に体験していただきます。

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