自己と、非自己。自由、平等、博愛。


わたしたちの頭部は内側に丸まり、外界からの完全な自由を保つ。
わたしたちの胸部は呼吸を繰り返し、すべての感情に平等を与える。
わたしたちの腹部は個と全体を知り、博愛に満ちた活動を行なう。


自分だけの体の内で
苦しみの感情に支配されている限り
精神は弱いままでいる



精神に圧倒的な自由を。
感情にあらゆる大きさの波と凪とを。

家庭は集団は、どうやって健康な人の腹部のようになれるのだろう。
愛は、どうやって四肢へと広がっていくのだろう。

人と人は、どうやってつながっていくのだろう。


専業主婦を選んだ方々の人生は、わたしにとってはとても興味深く、
いろんなことを教えてくれる。
家族関係や、家という形や、世界に向けた窓の開き方、個の持ち方。

もっともベーシックな共同体。

共同体の三分節は、自由、平等、博愛。

つねに何かを問いかけているセッションの時間。


* * *

創造に平等をもちこんではならない。
法に感情と慣れ合いいらない。

経済はどうか。
圧倒的な自由を求める世界経済は、地から離れつつある。

共同体の血液であったはずのものが、共同体に血を流す。


セッションにおいて、血液は千島学説のフレームを使うのがもっともシフトする。

だから、血液を血液に戻す。


頭部が自己と非自己とを決めるのではなく、免疫が自己と非自己とを決める。

血液は、自己と非自己との関係変化に対応して、どう分化するかを決める。


わたしたちの腹部は個と全体を知り、博愛に満ちた活動を行なう。

四肢は、頭部の光にキンキンに冷やされ、胸部の熱にアッツアツに燃やされ、

自由を獲得する。


日々の実践と、永遠の理想に向かおう。

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