上級施術士としてできることのまとめ。


おかげさまでアメリカIBAが認定する上級施術士(AdvCBP)になれました。
わーい、ぱちぱちぱち。

ボディートーク施術士がクライアント様の体に聞いて情報探索し、バランスをとる項目は、おそろしく多岐にわたっています。
上級施術士は、従来の解剖生理学の単位を修得したうえで、ボディートーク情報探索チャートのすべてを把握し、統合して扱えるという証しのようなものだと考えています。
その証しを資格として持っているというのは、ある種の信頼感を持っていただけるということですから、やはり嬉しいものです。
わーい、ぱちぱちぱち。


説明しづらいと言われるボディートークですが、これまでの振り返りもかねて、上級までの情報探索で扱える項目を、あげてみますね。

●基礎モジュール
・呼吸周期や水分バランス、傷や干渉のエネルギー的・細胞組織的な滞りの改善
・大脳皮質のコミュニケーション活性
・出生地や環境でのアンバランス
・内臓、内分泌、その他の体の部分における情報伝達、同期同調。
・ウイルス、寄生虫、食物アレルギー、環境アレルギー、堆積毒素などの排除。
・恐れ・恐怖症の解放、トラウマ解放、感情解放。
・血液循環、リンパ循環、神経伝達の改善。
・人生の課題や認識、体の状態に影響を与えるチャクラシステムと経絡へのアプローチ。
・体の相互部位の活性による姿勢や歩き方、体幹と四肢のバランス改善
・ストレスを感じている外部環境とのバランス
・遺伝的・後天的、ワクチンによる細胞損傷の修復。

●意識の原理
・世界をとらえている五感および鋭敏な五感のフィルターやゆがみをとり、バランスする。
・思い込みや信念、習慣がつくっている身体の意識や癖を明らかにし、改善していく。
・環境や神、他者から分離した人間の本質的な罪悪感、時間観念、自己の本性を探求していくこと、生きるためにつくりあげてきた仮面の破壊。

●生体力学
・自然と人体についての東洋医学的な陰陽五行思想にもとづいた、五感、意識、筋肉、内臓その他さまざまなレベルでの生体バランス。
・体を保護し情報を吸収している「衛気」の調整。
・感情を処理している横隔膜の解放、呼吸周期、感情解放。
・内臓、内分泌、体の部分を心身複合体全体に再適応させるテクニック。
・急性・慢性の外傷や関節炎、痛みへのリハビリテーション
・相互部位の応用的な頭蓋・骨盤・脊椎などのバランス。
・パフォーマンスや手術、テストなどでベストを尽くせるイベントセッション

●心身の大宇宙
・意識と結びついて体をよくもわるくもする21副チャクラのバランス
・過去生的な記憶の影響、先祖からの影響、文化的な影響など、クライアント個人の背景にある影響の解放。これによって説明のつかない先天的な病気や深い依存症状、恐怖症に対処できる。
・人生のステージに対応したハウスの影響、惑星の元型的な影響のバランス
・一日のライフサイクルの調整

●マトリックス力学
・クライアントが現実レベルで身につけてきた人格、パーソナリティ、世界のとらえかた、血液循環や神経システムも含めた反応パターンについて、古くなったものを解体すること、不要なものを削減すること、また現実に対応できるよう調整すること。
・その場しのぎの人格や思考癖の解体、、他人との支配・被支配関係などのバランス
・家族や会社、チームなどグループのエネルギー調整
・ビジネスに関する特別なセッション

●上級統合
・上記の原理とテクニックを実際のクライアントにスムースに使えるようにすること
・時間やリソースの特殊な概念を導入。
・情報と直感のバランスのよい施術
・ボディートークの全般的な哲学


わたしはそのほか、以下のようなことができます。
・基礎統合で学んだマイクロバイオームのテクニック、細胞修復のエピジェネティクス
・感情解放や解毒をともなうリンパドレナージ
・量子レベルまで掘り下げた応用解剖生理学
・ボディートークのためのストラクチュラル・インテグレーションのテクニック
・大脳のゆがみや大腿骨のゆがみにアプローチするエナジェティクス、EZウォーターを使った水和
・脳と体の関係をパワフルに再構築するCDRRRII
・マインドスケープ、上級マインドスケープ

CDRRRIIを含むパラマ・ユニット1が、今年の12月、日本で初開講されました。
わたしは学業の関係で参加できなかったのですが、来年の9月の東京開講にはぜひ参加したいと思っています。


これだけ情報とテクニックがあると、逆に情報探索で迷子や混線にならないよう、つねにメンテナンスしておく必要があります。
実際の施術では、クライアントさんの波動がどう調整されたがっているかを傾聴し、それに対してもっともよいエネルギーにつなぐ電話交換手のような役目をしています。

電話交換手って、いまでもそういうお仕事あるんでしょうか?
うちの母が昔やっていたらしいです。


ボディートークではよく、なんでそんなことができるの?というようなバランスのとりかたをします。
しかも情報探索とタップだけで。

人間の脳の意味ネットワークや記憶構造を理解していれば、その施術が効果的であることは理解できますし、五感や潜在意識の原理に焦点をあてることで、その使い方を能動的に変えていくことができます。

クライアントは、従来のように「これを改善しよう、がんばろう」という決意表明から変化をはじめるのではなく、体で変化を体験し、感じ、新しい自分へのシフトを観察するような方向性で生きることになります。
だれしもが、現実の分離感に対処するために必死でがんばっているのです。
それが努力として実っているか、中毒症状に苦しんでいるかは人それぞれなだけで。

いずれにせよ、対処のために必死にがんばるのではなく、自分の本質に気づいていく過程で、魂の求める生き方に熱意をもって、喜びをもって生き切ることができるようになるのが、ボディートークのサポートです。

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