ボディートークの応急処置、マスターしておくとすごく便利です!

ボディートークの応急処置、マスターしておくとすごく便利です!

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ボディートークには、自分や家族に簡単にできて日々の健康に役立つセルフケアのテクニックがあります。

頭痛や肩こり、不眠など、日々のストレスからくる症状に焦点をあて、基本的なテクニックを抽出したのが「ボディートーク・アクセス」です。

以下のように5つの大きなメリットがありますが、さらにすごいのがファースト・エイド・プロトコール(応急処置)です。

本日いらっしゃったクライアントさんは、ボディートーク・アクセスを習い、毎日ご家族でセルフケアされて、周囲からも「見違えるほどだね」と言われるほど健康的になりました。

でも残念なことに、ファースト・エイド・プロトコールのことを完全に忘れてしまっていました。

もったいないので、ぜひ使ってください!

ということで、ボディートーク・アクセスについての記事を書きます。

まずは基本のテクニックから。

○大脳皮質
右脳と左脳間のコミュニケーションを改善し(コンピュータを再起動するようなものです)、思考力や記憶力、集中力、心の充実感など、心身の全般的な生理機能を高めます。

○切り替え
疲れすぎやストレスで正常な脳の調整機能が阻害され、不注意や意思決定能力が低下した状態を「切り替え」とよびます。イライラして単純ミスを連発するようなとき、このテクニックは脳の機能回復に役立ちます。

○水和
細胞や神経、内臓をはじめ、身体組織のすべての生理的過程には、水がじゅうぶんに行き渡ることが必要です。水和のテクニックは、細胞レベルでの水分バランスを改善します。

○体化学
体の免疫システムが、ウイルスやバクテリア、寄生虫への対応することを手助けし、またアレルギーや不耐症、蓄積した毒素にもこのテクニックが役立ちます。

○相互部位
身体構造の統合性を回復し、エネルギー循環を回復します。多様な種類のけが、関節炎、循環系の疾患、脊椎の疾患、慢性の痛みに効果を発揮します。

ボディートークは、大脳皮質タップ、または頭部と心臓へのタップだけで瞬時にバランスをとることができます。
「なんで???」と不思議がる方もたくさんいらっしゃいますが、これはもう料理のレシピのように覚えて使っていただくのがいいのです。

意識がどのように現実に影響を与えているか、その原理についてもっと知られるようになったら、不思議がる人は圧倒的に減るでしょう。

○ファースト・エイド・プロトコール

急な怪我やパニック障害、不安発作などに、ファースト・エイドは抜群のテクニックです。
応急処置といっても、包帯でしばったり、薬を飲んだり注射をしたり、ということではありません。
脳のバランスをとることで、傷や心へとのコミュニケーションが格段に変化します。
被災地や事故現場でなんの器具もないとき、また救急隊がくるまでの処置として、非侵襲的で安全にファースト・エイドを施すことができます。

大切なのは、この単純なテクニックが、しっかり働いてくれるということ。
冷静に落ち着いて繰り返すことを忘れなければ、とても心強いセフルケアになってくれるでしょう。

すべてを忘れても、大脳皮質タップは忘れないでください!
ペアでやる場合の動画をご紹介します。

https://youtu.be/KBlGRC1d40M

ボディートーク・アクセスセミナーの開催日程とお申し込みはこちらへ。

http://www.bodytalk.co.jp/bodytalker/seminars/session.php

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