たいやきワークショップ体験会、やりました。


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夕陽が落ちる
ビルを横切って
やがてみんな
見知らぬひとになる

っていう小田和正の「たそがれ」の歌詞が好き。

今日のたいやきワークショップ体験会の一コマを切り取ってみたら、みんな、新しい視線でしかとらえられないような、美しい影の姿で歩いていました。


これは新井亜季さんのワーク後の歩き時間。

肉体という、幻でありながら完璧なもの。
この圧倒的なリアリティを通して、心地よさを見つけていく。

自分が心地よいことが、どれほど周囲の緊張を解くか。

自分がそのままでいることが、どれほど新しい選択肢を開くか。

自分の、人の、かりそめの状態。
それはチャレンジしているのか、もがいているのか、目を背けているのか。
いずれに関わらず、ただ、見るということ。

このときの見る主体は、「在る」になります。

関わりを通して、見ることの葛藤を通して、「在る」につながる。


たいやきワークショップ。
「在る」がどんな形で体験されるのか、楽しみだなー。

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