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パラマ・ボディートーク練習会:CDRIの解像度を上げよう

パラマ・ボディートーク練習会:CDRIの解像度を上げよう

今年から、
ボディートーク施術士同士の練習会と、
セラピスト向けの勉強会を毎週スタートしました。

勉強会の効果は、わたし的には想像以上で、
サボり癖がかなり軽減。
セッションシートの改善、
セッション後の案内ページ作成、
アンケート、フィードバックフォームの整備など、
後回しになっていた動線が一気に整いました。
(今日のセッションが楽しみ)

「もっと早くやればよかった!」
…と言いたくなるところですが、
ここはぐっとこらえて。

今がタイミング、ということで。^o^

次回のご案内

日時:2026/1/26(月)19:00–20:30
(+30分 質問タイム)
形式:Zoom
対象:パラマ受講済みのボディートーク施術士

そもそも〈パラマ〉って?

「パラマって何?」
というところで、つまずく方も多いと思います(正直、私も)。

探索手順は直線的ではなく、
直感的にたどるよう設計されていて、
最初は楽ちんに感じるのですが、
気づくと迷子になりやすい。

それでも、
パラマ・ボディートークで使えるテクニックはとてもパワフル。

脳へのアプローチも幅広く、
「頭がすごくスッキリした」と
ほぼ全員が口にされます。

私は、
頭蓋仙骨への物理的な接触も同時に行い、
体感しやすく、落ち着いた時間になるよう
セッションを設計しています。

練習会の軸は2つ

① ボディートーカーとしての態度

「何もしない」というと語弊がありますが、
「何かやろう」とすると、ゾーンが切れます。

やることはただ一つ。
パラマの情報フィールドを信頼して観察すること。

そこで、二つ目の軸。
② 情報フィールドの解像度を上げる

抽象度を「理解」するのではなく、
情報フィールドが

ぼんやりしている
実感がない
忘れている

そんな状態のとき、
ピントが合うまで解像度を上げる作業をします。

初回テーマ

「CDRIの解像度を上げよう」

理解の解像度ではなく、観察の解像度です。
あさがおの観察と同じ。
見どころを押さえつつ、ぼんやり眺めるのが、
いちばん場が変わる感覚があります。
参加予定は、今のところ5名ほど。

参加ご希望の方は、
公式LINEから話しかけてください。