究極の引き算で、空になるカラダ - Holistic-web

セッション後のご案内

おつかれさまでした。

このページは、施術者に預けた心身を、自分の体に戻すための場所です。
内容を覚えておかなくちゃ、言われたことをやらなくちゃ、と思わないでください。

人は、状況に応じて、いろんな反応を見せます。

自分を見失いがちな時は、
「どう言われたか」
が気になります。

自分を責めてしまいがちな時は、
「何にがアンバランスだったのか」
が気になります。

大切なのは、
「いまの自分はどう感じているか」を確かめること。

体と心の様子を見る

セッション後、一日後、一週間後。

必要なとき、必要なところだけ使ってください。
全部やらなくても、大丈夫です。

いまの自分に聞いてみる(3分)

よければ、少しだけ立ち止まってみてください。
答えは頭で考えなくて構いません。

いま、体はどんな感じですか?
(例:重い/軽い/温かい/呼吸が深い/落ち着かない など)

いまの気分に近いものは?
(例:静か/疲れた/安心/よくわからない など)

セッションで、いちばん残っている言葉や場面はありますか?
(思い出せなければ、無理に探さなくて大丈夫です)

「こうしなきゃ」ではなく、
「こうしたいかも」と思うことはありますか?
(とても小さなことでOKです)

セッションの後、どう過ごせばいいの?

ボディートークは、体と心を全体的にみて、どこから糸をほぐしていくかと見るものです。
とはいえ、「全体」と言われても、つかみどころに困ってしまうかも。

お渡ししているセッションシートには、
今の最優先」という見出しを設けています。
これは、どこで何が起きているか、体は何を最優先して欲しがっているのかを示しています。
体にとっての、「今日のトップニュース」のようなもの。
いまピンとこなくても、まったく問題ありません。

Where? (どこで):
体と心の状態は、大きく分けて、次の三つの層として捉えることができます。

ハート

古い考え方や、無理をして身につけた役割を
手放したがっている状態です。
過去と似た場面が繰り返し現れたり、
感情が揺れやすくなることもあります。
「どうするべきか」ではなく、
静かに選び直している自分を観察してみてください。

処理しきれない情報や悩みごとで、
頭がいっぱいになっている状態です。
指揮者とオーケストラが、
お互いの音を聞き取りにくくなっています。
刺激を少し減らし、
体の感覚に意識を戻す時間をとってみてください。

体そのものが、休息や回復を求めている状態です。
忙しさが続いたり、
負荷が積み重なったときに起こりやすくなります。
睡眠、消化にやさしい食事、
力を抜く時間を、少し意識してみてください。

What(何が起きているか/何が優先か)

セッションシートには、
どこの階層で、何が起きているか」または「何が優先か」を、
一言で記しています。

「じゃあ、何をすればいいですか?」
と感じるかもしれません。

でも、多くの場合、
何かを頑張ってする必要はありません。

自分に強制したり、
自分を責めるのを、ほんの少しゆるめるだけで、
体が自動的に起こしている防衛反応は静まり、
回復のモードに入りやすくなります。

難しく考える必要はありません。
・ハートが優先なら、「選択」を意識
・脳が優先なら、 「感覚」を意識
・体が優先なら、「休息」を意識
そんなふうに目安としてとらえていただければ十分です。

次回の予約をする

セッションシートに、〜週間後、と次回の目安が書いてある方は、参考にしてください。
空欄の方は、ご自身のタイミングで。

生化学的なバランスをとっているとき(腫瘍がある、怪我がある)は、
あまり間を開けず、目安通りに来ていただくと、スムースです。

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質問を送る

短い質問であれば、公式LINEから送ってください。
まとまっていなくて大丈夫です。

ご質問以外にも、一言ご感想をいただけると、励みになります。

  • 印象に残ったこと
  • 大切にしたい、しばらく様子を観察したいと思ったこと
  • 試してみたいこと(なくてもOK)
  • 気づいたこと、変化したこと(小さなことでもOK)

アンケートに答える(3分)

任意の簡単なものです。
セッションの提供内容を調整・改善する目安にさせていただきます。

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後日の変化をフィードバックする(5分)

フィードバックは、セッションから少し時間が経ったあとに、

「そういえば」
「ふと思い出した」
「言葉にはならないけれど」

そんな感覚があった場合に、
共有していただくためのものです。

変化がなくても、
はっきりしなくても、
書かなくても、まったく問題ありません。

書きたいときだけ、
必要だと感じたときだけ、
お使いください。

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