22/22ページ

22/22ページ
  • 2015.02.07

仕事の変化:肩の病的な意識からくる限定されたセルフイメージ

副鼻腔の画像をインターネットで眺めていると、ヴェネツィアの仮面、それも顔の内側につけた仮面のように見えます。 空気のろ過や免疫と関わりがある空洞なので、この仮面の状態は、五感や内分泌ともからんで、とても重要になってくるのでしょう。 アンケートにご協力いただいた女性からのお手紙です。 セッションに副鼻腔の細胞修復が出てきたので、参考資料として画像を掲載しました。 ボディートークのセッションでは、バラ […]

  • 2015.02.02

自分を苦しめる信念システム:平凡なのは嫌だ / 真ん中は危険

クライアントからお寄せいただいた感想として、「終わったことにしていた怒りの解放」を掲載しました。 もう終わったつもり、もう納得したつもりでいた感情に、まだ深い根が残っている場合があります。 これってどういうことでしょう? ここでは、わたし自身のことを例にお話します。 わたしは「平凡なのは嫌だ」という気持ちを強く抱いてきました。 「普通であれ、普通であれ」と言い続けた親の薫陶に対する反発もあり、よく […]

  • 2015.02.02

息苦しさ、夜のトイレ:終わったことにしていた怒りの解放

もう理解したつもりの自分自身の一面が、ときに真の解放に対して邪魔になることがあります。 豊島区で鍼灸院を経営していらっしゃるK・Mさんから、ボディートークの感想をいただきました。 ▼施術後のご感想 たいへん満足 ボディートークに興味がわいた カラダも心も軽くなった。 ▼施術後しばらくしての変化 腑に落ちることがあった 自分の中では終わったことと納得していたつもりが、奥底に怒りとなって蓄積していたこ […]

  • 2015.01.27

ALS発症から6年、在宅介護するご家族

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して6年の夫を在宅介護している妻のR子さんから、ボディートークの感想をいただきました。承諾を得て掲載いたします。 一家の大黒柱だったYさんは、進行がとても速く、呼吸筋の麻痺によりあっという間に人工呼吸器をつけることになり、現在は文字盤での簡単な意思疎通と、わずかに動く唇にセンサーをつけて、ゆっくりとパソコンを入力することでコミュニケーションをとっていらっしゃいます […]

1 22