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  • 2015.03.01

花粉症の診断を受けてから24年、意識と症状の大きな変化

Y.Sさんから、花粉症についてのボディートークセッション感想をいただきました。 昨年の12月下旬に受けていただき、また3月に受けにきてくださいます。 予約のご連絡をいただいた際、12月からの経過を教えてくださったのです。 とても嬉しいことです。 まず何よりも意識の変化です。 花粉症の診断を受けてから24年間、 「花粉症は治らない、花粉症だから症状が出るのが当たり前」 と思い続けてきました。 対象は […]

  • 2015.03.01

『がんが自然に治る生き方』ケリー・ターナーを読む

小雨の3月1日、街路樹の下を歩いてみると、春の雨のやわらかさを感じます。 散歩がてら、久しぶりに近所のコメダ珈琲へ。 買ってすぐは速読で終わらせていた『がんが自然に治る生き方』ケリー・ターナーを、ゆっくり読みました。 アメリカ、日本でも「がん部門」ベストセラー1位です。 p103「身体は何が必要かを知っている」の箇所、 p208、抑圧された感情を手放すため「治療者かセラピストに会う」の箇所、 p2 […]

  • 2015.02.23

インディヴィジュエーションを構成する統合/多様性

陰陽のバランス、心身における男性エネルギー/女性エネルギーの状態を、そのまま生物学的・社会的な男性/女性の区別や合一にあてはめているロジックをよく見かけます。 わたしはそれはまちがいだと思っています。 ホログラムの投影としても、あまりに粗雑です。 統合(Integration)の対概念は多様性(Diversity)であり、拡散と収縮の動きと同じく、どちらかが働けば必ずどちらかも働く、「対の力の流れ […]

  • 2015.02.22

症状と才能の表裏一体:閃輝暗点からの激しい偏頭痛

閃輝暗点からの激しい偏頭痛でお悩みのクラアントがいらっしゃいます。 ボディートークを受けていただいたら、それが「病気」ではなく、その方のグラフィカルな才能が花開いていくまでの、ある種の特性であることがわかりました。 ほかにいろいろとお持ちの症状と合わせ、扁桃複合体、鋭敏な視覚、自律神経などとのバランスをとる必要がありました。 ボディートークは、ご本人の自己治癒プロセスにしたがって、どうすればよいの […]

  • 2015.02.15

体と心のバランス:「あの日以来私の周りが変化しはじめています」

人を見抜く力のある女性が、クライアントとしてボディートークを受けてくださいました。 力はあっても、それがうまく発揮されないと、ご自身のバランスを崩すことにもつながります。 ご家族への配慮や自分のペースを作りにくい環境が心配事となって、もともと遺伝的に影響の出やすい免疫機能、胸腺のT細胞分化因子とのバランスをとる必要がありました。 食べることが、収入を得る・人生を受け取る・ものごとを消化するなどの複 […]

  • 2015.02.07

仕事の変化:肩の病的な意識からくる限定されたセルフイメージ

副鼻腔の画像をインターネットで眺めていると、ヴェネツィアの仮面、それも顔の内側につけた仮面のように見えます。 空気のろ過や免疫と関わりがある空洞なので、この仮面の状態は、五感や内分泌ともからんで、とても重要になってくるのでしょう。 アンケートにご協力いただいた女性からのお手紙です。 セッションに副鼻腔の細胞修復が出てきたので、参考資料として画像を掲載しました。 ボディートークのセッションでは、バラ […]

  • 2015.02.02

自分を苦しめる信念システム:平凡なのは嫌だ / 真ん中は危険

クライアントからお寄せいただいた感想として、「終わったことにしていた怒りの解放」を掲載しました。 もう終わったつもり、もう納得したつもりでいた感情に、まだ深い根が残っている場合があります。 これってどういうことでしょう? ここでは、わたし自身のことを例にお話します。 わたしは「平凡なのは嫌だ」という気持ちを強く抱いてきました。 「普通であれ、普通であれ」と言い続けた親の薫陶に対する反発もあり、よく […]

  • 2015.02.02

息苦しさ、夜のトイレ:終わったことにしていた怒りの解放

もう理解したつもりの自分自身の一面が、ときに真の解放に対して邪魔になることがあります。 豊島区で鍼灸院を経営していらっしゃるK・Mさんから、ボディートークの感想をいただきました。 ▼施術後のご感想 たいへん満足 ボディートークに興味がわいた カラダも心も軽くなった。 ▼施術後しばらくしての変化 腑に落ちることがあった 自分の中では終わったことと納得していたつもりが、奥底に怒りとなって蓄積していたこ […]

  • 2015.01.27

ALS発症から6年、在宅介護するご家族

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して6年の夫を在宅介護している妻のR子さんから、ボディートークの感想をいただきました。承諾を得て掲載いたします。 一家の大黒柱だったYさんは、進行がとても速く、呼吸筋の麻痺によりあっという間に人工呼吸器をつけることになり、現在は文字盤での簡単な意思疎通と、わずかに動く唇にセンサーをつけて、ゆっくりとパソコンを入力することでコミュニケーションをとっていらっしゃいます […]

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