カテゴリー別アーカイブ: ボディートーク

自分に価値があるかどうかなんて、自分で決めるな。

日曜は一日、決算期でおしりに火がついたデスクワークDAY。 やー。シューレにかまけすぎてたなあ。 「わかりにくい」と言われるボディートークを、自分の言葉で「説明」してみようと、いくつかの記事を書いていたのも、一段落した気がする。 また具体的な症例紹介やお客さまの声を再開していくことも少し考えたけど、どうしても「施術者が治療をしている」ニュアンスが強くなってしまう。 公開したそばから言葉が冷えていく […]

表面的な意味と内的な体験、パンニャッティとパラマッタ

「言葉の行間を読む」という言い方がありますね。 行間を読む時、表面的な字面の意味は消えて、内的な読書体験がたちのぼってきます。 旅行にいっても、ガイドブックみて写真を撮って記録に残そうとする作業と、その場にしかない空気感覚・時間感覚を味わう作業とでは、刻み込まれるものがまったく違います。 前者は記録と頭部記憶、後者は身体感覚と感情記憶。 内的な体験は、わたしたちは通常「心で起こるできごと」くらいに […]

本日2/9のボディートーク勉強会

CBP限定のお知らせです。 今夜の勉強会、ご都合悪い方がお二人いて、空いてます。 本部からマンスリーレポートが来て、そこに案内が掲載されていました。 もし本部からのメールを見て、勉強会にご興味を持った方がいらっしゃれば、藤田までご一報のうえお越しください。

カウンセリングとボディートーク

心理カウンセリングのことを書こうと思ったら、さて、えらそうなことを書けるほど知識がないのでした。 いろんな臨床の方法があるから、一概にこれ、とも言えないし。 ボディートークに、カウンセリングによる療法との違いがあるとすれば、「しゃべらなくてもいい」という点があります。 寝てても、昏睡状態でも、赤ちゃんでも、動物でも、植物でも、もっといえば、亡くなった方の感情が登場することもあります。 ホログラムだ […]

卵は内なる闇の世界から割られなければ、死んでしまう

誕生月には、大先輩CBPの山城賀子さんに、アストロロジーを見てもらうことにしています。 年に一度の占星術鑑定。 占いでもなく、人生のアドバイス的な匂いも皆無で、「この時期には、星がここを照らすので見えやすくなる」という、計算と抽象の世界。 「見えやすくなる」というのはあくまでも地球的な感覚で、物質化した地球は「照らされないと暗い」のが前提にあります。 わたしは「暗くても見える感覚」を養う目的があり […]

大脳皮質タップと、肉体(ボディ)、脳/心(マインド)、精神(スピリット)

▼つぶやき ・・・そういえば、二足のわらじにかまけて、服とか全然買いにいってない。 カフェでゆっくりすることもない。 そもそも、「遊びいく」っていう感覚を忘れている。 むう。 ま、好きなことをやっているので、毎日遊んでいるようなものなのだが。 パステル、パステル。パステル色の運動着を買いにこう!! ・・・運動着でいいのか? ▼お知らせ ボディートークのメニューのうち、ビジネスのための特別セッション […]

アニマルボディートークアクセスセミナーのご案内

ボディートークを学んだとき、最初の基礎モジュールからほぼすべて一緒で、練習やイベントをともにした仲間が、岡留美子さんと田仲由香里さん。 こんな優秀な人たちが「これだ」と感じてボディートークをやっているんだから、ボディートークってすごいのんだろうなあ、と思わせてくれるのが、この同期のお二人です。 岡留美子さんも田仲由香里さんも、ワンちゃん猫ちゃんへの愛情と知識が深く、動物に特化したアニマルボディート […]

記憶の影響と「今生」「過去生」について

今日は馬場セッション日。 雪のなか無事に帰宅して、遅い晩ごはんでした。 ホクトの「霜降りひらたけ」っていうのお味噌汁に入れたら、めちゃ美味しい。 昨日は、遠隔セッション、三鷹、馬場、三鷹。 明日は、また馬場へ。 明後日は、定休日といいつつ施設での出張施術。 こんな感じで出歩いてることが多いのと、ご予約をちゃんとシステムに反映していないせいで、ホームページから施術のお申込みをいただいても、変更をお願 […]

古い仕事を手放す。

昨日、ジャイロのレッスンでお世話になっている新井亜季ちゃんのスタジオで、ふと自分がもらした言葉に「ふーん、そうか」と思うところがありました。 「ビジネスに特化したセッションをやめよう」という言葉。 たしか氣学かなにかの話をしていて、思いがけずに。 このところ胃腸を弱らせている方とよく出会います。 出会います、というのはセッションの中でですが。 シフトも起こりにくく、どなたもちょっと長引いている模様 […]

宇宙は、カラダを必要としている

ボディートークを仕事としてはじめるにあたって、一番やっかいだったこと。 それは、今だから言うけど、「バランス」や「ハーモニー」という気持ちのわるい言葉たちと、どう折り合いをつければいいのか、という問題だった。 『ハーモニー』という小説がある。著者は伊藤計劃。 健康至上主義となった世界で、自分のカラダの恒常的健康監視システムを政府のコンピュータに委ねた人間たちを描いている。 主人公は、その社会で傷つ […]