カテゴリー別アーカイブ: ボディートーク

自己と、非自己。自由、平等、博愛。

わたしたちの頭部は内側に丸まり、外界からの完全な自由を保つ。 わたしたちの胸部は呼吸を繰り返し、すべての感情に平等を与える。 わたしたちの腹部は個と全体を知り、博愛に満ちた活動を行なう。 自分だけの体の内で 苦しみの感情に支配されている限り 精神は弱いままでいる 精神に圧倒的な自由を。 感情にあらゆる大きさの波と凪とを。 家庭は集団は、どうやって健康な人の腹部のようになれるのだろう。 愛は、どうや […]

わたしを応援してください

762bdc9da4490a09041f7629cbf55c95_s 4月から、施術のスタイルを変えていく予定です。 ボディートークは今までどおりですが、その場で必要なワークを個別にやることもあり、そうすると時間ばかりかかって、しかもやりっぱなしになってしまうので、どうしたものかなと思っておりました。 疾患がある方は、最初はそのことに夢中で、誰にでもいいから治してもらうことばかり考えています。 これはもう当然かもしれません。 そういう方は、「自己治癒力が弱いからだめ […]

満月の前に、ジャッジメントを手放す極意

ddf29652f6ca34c709ccc517aeab3d4b_s 3月、あったかくなりましたね。 今日は2本の記事を書きます。 まずは、ジャッジメントを手放す極意。 極意は、誰にでもできないと極意じゃなからおいそれと使えない言葉だけれど、わたしの「「ジャッジメントを手放す極意」は、ブログでひょいひょい書いても、誰でもひとりでできます。 だから極意と呼んでいいのです。えっへん。(ドヤ顔) 「ジャッジメントが手放せません」「またジャッジしてる自分が嫌」という相談を、 […]

細胞の病的な意識「食うに困らなければいいよ」

ボディートークでは、心身のあらゆる部分の「病的な意識」を扱います。 「病的な」という表現はドギツイので、クライアントさんへの説明ではほとんど使いませんが、セッションの項目としては頻出します。 「病んだ状態」というより、本来の働きのほかに余計な負担をかけた状態、というのが近いかもしれません。 脳みそがストレス反応で「酒でも飲まにゃーやってられん!」と叫ぶと、肝臓はストレスホルモンの材料をこさえるだけ […]

3/9(金)ボディートーク勉強会

18:30からです。 本部のメンバーズページ告知が終了したので、案内も出さず、少人数で超実践練習をやります。 参加資格はCBPオンリー。 テーマは、「それがこれ!」をつかむです。 わたしたちは、直感的なセッションの情報探索をしようとするとき、情報をどこかへ探しにいこうとします。 「難しい」という意識、「正しいかな」というプレッシャーも感じつつ。 それってね、魚が「よし、泳ぎにいこう!」と思って、酸 […]

奇跡を見せてくれよ、そしたら信じるから。

e3fade0e88726d6972ac75d5c2ae0f19_s 小説や漫画を読んでいて、主人公が心の中であれこれ独り言をいったり、自問自答したりするのが描写されることがありますね。 外見上は表情や仕草に感情的な反応が表れるだけで、モノローグそのものは誰にも聞こえないのです。 誰にも聞こえない心の中を描写するって、すごくないですか? 『ONE PIECE』のルフィは、「思ったこと即行動」だから、作者は意図的にルフィから心理描写を外しているんだそうです。古代人ぽい […]

「人生の時間配分」をとっぱらう

今日は、オイリュトミーをご存知な方がセッションを受けにきてくださいました。 嬉しいなー。 自分が別のセッションを受ける予定がキャンセルになり、代わりに遠隔セッションがふたつ。 何年かぶりで『シータヒーリング』の本を読んでいます。 信念システムと病気との関係のモデリングは、ボディートークと良く似ている。 わたしは寄生虫やバクテリアが大好きで、その勉強のついでに調理師の免許をとったくらいです。 皮膚の […]

感情表現の現場

995bc8c36826aa5e972ff0c4682a8d6a_s おはようございます。藤田規子です。 と、あらためてご挨拶をしたくなる日曜の朝。 Youtubeで羽生結弦くんの演技を観てます。すごいね! フィギュアスケートの氷上のラインが、オイリュトミーのフォルム(動線)にしかみえない・・・。 感情は、どんなに隠そうとしても、全的な身体にすべて出ています。 出そうとしなくても、出てしまう。 出てしまうことと、能動的に感情を表現することは、まったく別モノ。 人間は […]

経験値からの「判断(診断)」と、「一期一会(観察)」との使い分け

うちにはテレビがないので、芸能人の生き死にも、オリンピックの結果も、なんにも入ってこない。 数少ない例外が、演出家・蜷川幸雄さんの告別式。 たまたまテレビのあるところに居て、どこにいたかは覚えていないが、藤原竜也の読んだ弔辞は強烈なインパクトをもってわたしに刻印づけられ、稽古場の行き帰り、今も毎日のようにその言葉は響いてくる。 『ハムレット』の稽古のときに、蜷川さんが飛ばしたゲキだという。 「もっ […]

ナイトセッション&追記で今後のこと

今日は、営業時間延長で、これからいらっしゃるお客様を待っています。 この時間になると、昼間働いている臓器とは違う、ホルモン系や解毒や新陳代謝の夜組が働きはじめるので、ぜんぜん感覚が変わります。 明日はバレンタインデーですね。 わたしは明日、三鷹市の検診を受けてきます。 そのあとはお仕事。 差し入れでチョコをいただいたので、セッションまでもぐもぐ。 ナイトセッションでもチョコいただたので、明日ももぐ […]