カテゴリー別アーカイブ: ボディートーク

2018.2.9のボディートーカー勉強会

2018.2.9のボディートーカー勉強会は、参加者の練習主体です。 通常のセッションでは課題(こうしよう、という左脳の意図)を脇においておきますが、練習ではあえて細胞修復にこだわります。 体化学、環境ストレス、干渉との関係性を定義するとことで、何をしているのかの意味を見つけやすくなります。 雑魚寝っぽくなるので、あたたかくしているしてください。 資料は、必要に応じてわたしが用意します。 藤田

お金の話をするとき、視野が狭すぎやしませんか?

最近、珍しく人さまのブログを読むことが増え、触発されておりまっする。 今のうちにどうしてももう一つ書いておきたいこと。 セッションのリクエストで、わりと多いのが「お金について」です。 お金がテーマになりそうなとき、お金のついてのリクエストが来たとき、「これを読んどいてください」という記事をつくっておきたい。 * * * 結論から先に書きます。 ●「お金が欲しい」は、ダイエッターの「痩せたい」と似た […]

情報の増幅に飲み込まれないようにするには

ボディートークのセッション中、いままで皆さんにあまりお伝えしていないことをひとつ、今日は書こうと思います。 それは、セッション中は小さなことも増幅させて扱っている、ということです。 扱いづらいほど大きなことは、小さくして、その場で制御できるようにしています。 「小さなこと」とは、たとえば、クライアントさんにとってのちょっとした気がかりやささいな嘘。 視野を広くしてみてみればたいしたことないのだけど […]

ボディートーク勉強会

昨日は、ボディートーカーが集まり、勉強会をやりました。 うーん。内容、つめこみすぎ? わたし自身が、ゆっくりしとしたプレゼン形式のわかりやすーいセミナーが苦手(退屈きわまりない)ので、どうしてもすごいスピードになってしまう。 でも、集まった人たちの精神年齢はとっても高かったので、まあそういう方々が集まるんでしょう。 人間の発している周波数はとても興味深く、ふだんはやらないデモセッションをやってみた […]

光脈のこと。古事記と日本語文法、生理学を結びつけるオイリュトミー

先にちょっとお知らせ。 2018.1/12(金)の高田馬場ワークルーム、勉強会の前にポコンと一枠空いている。 16:30~、どなたかセッション受けにいらっしゃいませんか? * * * 『蟲師』という漫画、そのアニメ化された作品をご存知だろうか。 蟲(むし)は動物とも植物ともいえない、人とは棲む世を隔て、ふつうの人の目には見えず、しかし人と蟲とが重なるとき、不思議なことが起こる。生命の原生体のような […]

元日。癌と、ケイ素と、白い紙。

あけましておめでとうございます。 元日早々、母のガン組織が脳に転移したという知らせを受け取る。 再来週あたりには、頭部の放射線治療に入るらしい。 わたしは何を東京でぐだぐだしているのか。という思い、や。 ボディートーカーとして何をやっているのか。という無力感も。 しかしわたしは、その生温かい思いや不安に少しだけスペースをつくり、癌と人間を同一化する思考を見つけては手放し、見つけては手放していく。 […]

ボディートーカーの大つごもり

「あらたまの年たちかへる日」ですね。 昨日の夕方に仕事納めと思いきや、夜半に急な遠隔セッションが入りました。 パニックになったお子さん。 ボディートークは遠隔セッションができます。 「ボディートークは効果があるって思うけど、遠隔はちょっと・・・」と言う方もいらっしゃいます。 そら常識的にはそうだよね。怪しいもん。 でも、夜半のトラブルでは、遠隔ができてよかったなと思います。しかも、どこも休みだし。 […]

「何をやったらいいのかわからないんです」

「何をやったらいいのかわからないんです」と相談を受けると、最初のうちは、何か答えなければならないという思いにかられていた。 現世的な職業であったり、元型の可能性であったり。 でも、そこに前提としてあるのは、「まだ何かを見つけられていない人」というレッテルだと気づいた。 生きがいをもって生き切る、何か、証明のような、根拠のようなものが、はたして必要なのだろうか。 レッテルも証明もどうでもいいと思える […]

さすらい人の夜の歌:ワークショップを振り返って

今年、最初で最後のワークショップを開催しました。 計12名。おひとり体調不良でドタキャン。11名。 でも、その後セッションを受けてくださって、あーこの方はセッションのほうが正解だったんだなあと。 シマウマの白を見るワークショップ。 簡単にいうと、しんどいことにとらわれているとき、さらっと目線を変えられるといいよね、という内容なんですが、何かを奮い起こしてポジティブになると、逆効果になっちゃうような […]

クリスマスにお花をいただく

ふふふ、自慢。 初めてボディートークのお客さまになっていただいたご夫婦と、こうしていまだに心の交流があることに、心から感謝。 12月は、不思議なセッションが多い。 今日は朝から大祓詞の写経をしていた。クリスマスなのに。 美しい万葉仮名。 一日のセッションが終わって、これまでの三年間のすべての出会いに思いをはせる。  いと高き所に、栄光が、神にあるように。  地の上に、平和が、御心にかなう人々にある […]
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