2018年11月9日(金)ボディートーク体験会の振り返り


34488355
2018年11月9日(金)、外苑前アジトの広々としたフロアをお借りして、ボディートーク体験会を開催しました。

10名の参加者に加え、ボディートーク認定施術士の鈴木愛さん、鮫島未央さん、小美山りおさん、10月から施術士デビューした斉藤織恵さん、飛び入りで医師の桐村里紗さんにも初対面でき、みなさんと新感覚の体験と場への温かいサポートをいただけましたこと、心から感謝いたします。

IMG_2319
わたしの体験会は、椅子も机もなしです。
●まず足の感覚を発火させて感度をあげること、そして空間や身体に意識をむけて歩くことからはじまりました。

もしも足の裏に目があったら、足はどんなふうに世界を見ているでしょうか。
顔についている目は、できるだけ周辺からぼんやりと受け取るようにし、内的気づきを受けとりやすいカラダを準備していきます。

●次に、五感を物理空間から情報空間へ移動させるワークをやりました。

わたしたちの身体は、ほぼ地球と同じような鉱物によって成り立っており、それが三次元の物理空間において「見える体」を成しています。
それらがどう結びついて生命高分子化するのか、細胞となり、組織となるのか、また人体の生命活動を支えるシステムとなって働くのか、そういう情報はすべて情報空間にあります。

わたしたちが意識を向けることで(無意識もふくめて)、情報空間は変化します。
ボディートーク的な用語やテクニックの説明はいっさい省き、ボディートークの施術が情報空間へ働きかけていること、それらは体の内外でつながっていること、また五感という情報空間へのインターフェイスを感じることで、自分自身で新しい現実創造ができることなどをお話し、そのもっともシンプルな体験をシェアしました。

ほかにたくさんのボディートーク説明会・体験会がありますので、そういう場での専門的なことや症例紹介と、今回のような体感ワークが組み合わされていけばおもしろいだろうなあと思い、複数のボディートーク施術者のみなさんにも持ち帰ってもらえるようにしました。

●次に、生命のリズムと感情のリズムを体験しました。
リズムにはたくさんの種類があり、そもそも内臓はそれぞれの周波数を発しています。
今回は、動きの質としての五行、動きの方向としての陰陽を題材にし、実際に手足を動かして「動き」をつくることで、拡がりと収縮、快(近づく)と不快(遠ざかる)をカラダに落とし込み、これを能動的につかうのがどういうことなのかをお話しました。

このようなワークをやるのがわたしは大好きで、いつも「楽しそう」と言われます。
一人ひとりが自分でやってみて現実創造に活かせるワークですので、説明会・体験会という場ではなく、単独のワークショップや将来的にはスクール形式でお伝えし、どんどん洗練させていきたいと思っています。

●その後はデモセッション、またボディートーク施術者たちにお手伝いいただいて、参加者全員がボディートークセッションを体験しました。

ボディートークを受けるにあたって、ゾーンとシフトはとても大切です。
それがどういう意味なのか、どういうふうに落とし込めるのか、どう感じられるのか、その統合感覚と臨場感の移動(シフト)を、これもシンプルな動きでシェアすることができました。

この文章でも紹介できる、物理空間と情報空間の移動(シフト)は、「痛み」です。
例えば肩が痛いとして、肩のどこが痛い、というのは肉体的(物理空間)の知覚です。
それを「数値にしたらどのくらい痛い?」と置き換えた瞬間、情報空間での知覚がはじまります。
情報空間を書き換えたあとに肉体へ意識を移すと、痛みはなくなっているか軽減しています。

これはボディートークのセルフケア、アクセスセミナーで簡単に学ぶことができます。
https://www.bodytalkjapan.com/bodytalker/seminars/session.php

ゾーンは、統合感覚です。
脳をゾーンへ導くシンプルな方法として大脳皮質タップがあり、施術者からどなたでも聞いて実践することができます。
各地でたくさんの説明会が開催されていますので、ぜひご参加いただき、大脳皮質タップやセッションを体験してください。
https://www.bodytalkjapan.com/bodytalker/seminars/
わたしの体験会では、大脳皮質タップをやるの忘れてました!

●打ち上げは近くのインドカレー屋さんで。
みなさんからフィードバックをいただき、とてもありがたかったです。

デモセッションでホワイトボードにフォーミュラ(バランスをとる情報地図)を書きだすお手伝いをしてくださった小美山りおさんは、こんな感想をfacebookにあげてくださっています。


藤田さんらしい言葉で、体感で、参加者を導く。
自分にしかできない表現を磨く、って、すごいこと。

でも、よく聞いていると、とても普通で、オーセンティックな話をしている。わたしにはボディートークというメソッドへの敬意のあらわれにしか見えない。とても楽しい時間でした。ご一緒くださった皆さまありがとうございました。


小美山りおさん開催のボディートーク説明会は、2018年11月14日(水)です。
今日の時点で残席1名様だそうです。渋谷区文化センター大和田にて。
https://www.facebook.com/events/543134259490421/


今回の内容、ワークの部分を抜き出して、月に一度くらいずつのワークショップをやる心づもりです。
ご興味ありますか?
12月26日の15時からと、18時半からの2回制にしたら、いろんな方が参加できるかな。
それとも年末すぎるかしら。

参加したーいという方、希望日や要望などあればお寄せください。
コメント、メール、メッセンジャー、ライン、いずれかで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です