何十年ぶりの、祭り。


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新潟なう!
新幹線でトンネル越えたら、まだ冬やったわ。

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これはうちの田舎です。
海辺はもう春で、桜が咲き始め。
平成ぽんぽこの世界。


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午前は、ボディートークオンライン勉強会で、ジョン先生の英語のテキスト読み合わせに参加しました。

思いのほか楽しかった!

わたしは超速読で、一冊だけだと退屈でじっとしていられないから数冊まとめて読む派です。だから蚊が止まって見えるような座学のセミナーとか苦痛でしょうがない。

でも今日はちがった!
テキストはこのさいどうでもよくて、ボディートークの一冊の本を、それ仕事としている仲間たちが、いろんな声でいろんな顔で発声していることに、なんだか心を打たれちゃったんだなー。

運営者や参加者に感謝。
しかも、ド田舎でもオンラインでみんなと会える!

実はわたし、英語を学んだことがほとんどないんです。
授業はサボり、テストは赤点。
語学のあんなバカバカしい教育法、受けてらんないっつの。

でも大学いきたくなって、半年だけ受験英語を詰め込んだ。
大学では中国語専攻だったし、留学や海外での仕事は中国・香港だったし。

マジで、英語できなかった。
旅行の英会話は、あれは英語学習とはちがうでしょ。わたしが言ってるのは、話題のある会話やテキスト、会議などのこと。

相当なヤバさをなんとかしようと思って、とうとう英語スタートしました!

いえい!

今はいい時代だなー。
右脳と連動させる、まともな学習法を自分で取り入れることができる。
テキスト読み上げ、めちゃ使いやすい。

ドラマや映画で英語きくのは、いいとは思うけど、たぶんやらない。
映像作品と自分の耳の相性がイマイチで。意味では聞いていないから、テイクごとにエナジーが変わるのがしんどい。
みんな自分のやりたいやり方、やればよいのだ。

今は帰省中なので、ボディートークの英語テキストを大喜びで一日中読んでます。

サイエンスと哲学は、日本語より圧倒的に読みやすい。
日本語は、ものごとを対象化する学問を記述しきれない、ワンネスなものごとを語る言葉だから。

「The Science and Philosophy of BodyTalk」を読むと、観察が対象に影響を与えずにはいられない、すべては絡み合い、なにひとつ独立して存在できるものはないという量子論がヘルスケアに応用される可能性の大きさを、より深く心に刻むことができます。
「診断」がどれほどクライアントの健康をそこに固着してしまうか、わたしたちが環境や周囲の人とどのくらい影響しあっているか、改めて考えさせられました。

英語楽しい!
楽々マスターすんぞーい。

午後はすぐ近所の弥彦山へ裸足トレイル。
眼下には、天香語山命(あまのかごやまのみこと)がかつて上陸した海。

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夜はさきほどまで、前夜祭の神社で、じっさまばっさまたちと呑み。

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夜は更け、彼らの日常とわたしの非日常がおわる。

明日は、春祭り。
午後は戻りますよ。

何十年ぶりの、祭り。」への2件のフィードバック

  1. Rio

    やーだー!
    楽しんでご参加くださって、こちらこそほんとうにありがとう!

    あの会ね、本としてもよい内容なのは確かなんだけど、ほんとはテキストなんてどうでも良くてw

    会の立ち上げの時、「読んでみたい」「理解を深めたい」というお気持ち一つでご参加ください、ってお誘いしたんです。
    そんなみなさんのお気持ちの中にいるのが、わたしもとても心地よくて、楽しんでます。
    訳すのは大変だけど、藤田さんのおっしゃる通り、英語で哲学や概念に触れるのは、ほんとうにわかりやすいですよね。
    なのでどうぞエスターの本までおつきあいくださいませ!
    頼りにしておりまーす。

  2. holistic-web 投稿作成者

    きゃー、ブログにコメントありがとうございます。
    今日、エスターの本とどいたー!
    翻訳だと日本語をこねちゃう時間のほうにとられちゃうけど、ああいう読書会だと、英語でイメージをつかむ方向にリードしてくださるから、すごくよかったですよ!

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