タオイズムと内臓、つながりそのものに入ること


Oxherding_pictures,_No._8
三鷹の、すぐご近所にスゴイお友だちがいる。
もともと美容師さんだったのが、レイキ、ヘッドスパ、氣学、韓国式、タイ古式、ギーのマッサージ、いろんなこと勉強して、自分のテクニックに統合して、どんどんお店の雰囲気が変わっている。
そんな人。

その彼女から、チネイザン(氣内臓)はじめて受けてみたんだけど、道教のスタイルでさわってもらうと、体の反応がめちゃいい。

わたしはふだん、感じたこと、観察したことをフィジカルな骨格系、筋系、神経系、血管系に還元していく施術スタイルをとっていて、経絡やチャクラは、その周波数どおりに使っている。

哲学領域と種族的な体、遺伝的な体、個体の傾向、気質。そういうつながりを、小さいの方の脳みそがまだよくわかってないから、エネルギー領域はエネルギー領域としてアプローチしている。


タオイズムは、ボディートーク的なリンクや、つながり、という視点ではなくて、「溶け込む」ことだ。
つながりをつくるのではなく、つながりそのものに入っていく。

「つながりそのものに入る」感覚。
何も知らないでのほほんと荘子を読んでいたころの高校生だったわたしは、点一個しかない絶対性が見えてしまい、「こんなおそろしい世界は無理!」と逃げ出してしまったのだった。

だってね、よく十牛図で「○」があるけど、あれ、ほんとはないんだよ。
枠がある世界は、ただの「この世」。

在るのは、ただ一点のみ。

その一点が鏡像としての天に、永遠を映す。
だから永遠は枠ではなくて、見えない閉じた円なんだ。言葉にすると陳腐だけど。



○が消えた虚空に何があるのか、いろんな感覚でつかむことができるようになりつつある今なら、また違うのかもしれない。

哲学領域と種族的な体、遺伝的な体、個体の傾向、気質。それらのつながり。

つながりをつくるのではなく、つながりそのものに入っていく。

今日のセッションから、やってみよう!!

ボディートークで三鷹にいらしたとき、近所のスゴイお友だちの内臓セラピー、チネイザン(氣内臓)を体験されるのも、おすすめです。
富田智子さん。最近ぐっと凄味が増した。

ご興味ある方、ご紹介します~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です