はじめに / 総合案内

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魂が震えるように感じるとき、
わたしたちは本質とつながり、
身体は自己治癒へ、
葛藤と分離は統合へ、
行動は精神性の顕現へと向かう。

はじめに 自己超越のススメ

自分の最高価値を生きて、幸せな世界を実現したい。

居心地のよいカラダで、充実した日々を過ごしたい。

ヒトはどこから来て、どこへ行くのかを探求したい。

そんなふうに願ったことはありますか? 願いを生きていますか?

この世に生まれて、「これが自分」と思っていたけれど、何かが満たされない。目の前の現実がしっくりこない。どこか嘘っぽく感じる。もしそう感じているとしたら、ごく限られた鍵穴から自分や世界を見ているせいかもしれません。

ホリスティック・ウェブ Holistic-web は、鍵穴を外し、本質で生きていきたい人のためのプラットフォームを提供しています。

イメージしてみてください。

列車に乗って旅をしています。

現実に移動しているのは「列車」であり、「わたし」ではありません。

でも、旅をしているのは「列車」ではなく「わたし」です。当たり前のことですよね。「列車」は「わたし」を運ぶ「時間」のようなものです。

では「わたし」が「列車」を降りたとき、旅を続けるのは「列車」でしょうか、「わたし」でしょうか。

ここHolistic-webのプラットフォームでは、旅を続けるのは「あなた」だと言います。わたしたちは時を超えて旅を続けてきた存在であると。

古い社会では、あなたが降りたら、「列車」は他の人を満杯に乗せて走り続けると教えます。もしもそこに無力感や満たされなさを感じているとしたら、力を取り戻しましょう。自分が何者かを知ることで、時間との、世界との、身体との関係性を結び直すことができます。

わたしたちは、誰もが内側に大きなエネルギーを秘めています。それはまず「愛されたい」「認められたい」「つながりたい」「聞いてほしい」などの、関係性に向けられた強い思いとして感じられるでしょう。その強い思いに駆り立てられてがむしゃらに行動している人、または思いを閉ざして傷つかないようにしている人。

この大きなエネルギーが自分のカラダの奥で燃えていることに無意識のままだと、欲求の奴隷状態が続きます。他人に振り回され、感情に翻弄されて生きることになります。意識を拡げることで、欲しいものが手に入ろうが入るまいが、どちらも鍵穴から見た世界の奴隷であったことに気づきます。

内なる力を解放し、自由の旅を。

それはまるで、折り返して同じ景色をまったく違う意識で生きるような感覚です。行動が変わります。外側の刺激に反応する行動から、内側の声に応答する行動へ。内側の声は、傷を癒し、命を何に注ぎ込みたいかを教えてくれます。

「究極の引き算で、空になるカラダ」には、自己超越の実感があります。さまざまな領域で命を注ぎ込んで生きる人たちとのつながりを、この場で見つけていってもらえたら最高です。

総合案内

ホリスティックウェブの価値観は、「内側の声に応答する行動」「意識した動き」にあります。

「内側の声」はインスピレーションと呼ばれ、純粋意識から潜在意識を通って運ばれてきます。外界知覚や分析的思考に長けた顕在意識ではありません。

わたしたちのカラダはその働きの多くを潜在意識に頼っていますから、カラダの動きに意識的になることで、潜在意識とつながることができます。意識した動きは、イマジネーションを使います。

こうしてわたしたちは、内なる視覚(イマジネーション)、内なる聴覚(インスピレーション)を開いていきます。

イメージするとき、それは像(夢)の世界です。「声」「音」の響きに意識を向けるとき、それは時間と結びついた持続感覚となり、「カラダ」に意識を向けると、それは構造をともなう空間感覚になります。

カラダの無意識の働きや感覚器官が受け取っているものにも意識が向き、自分のカラダが受け取っているものに気づき、体験と認識が深まっていくと、なぜカラダがそうであるのか、どうしてそのように生まれてきて、どこへ行くのかに気づきはじめます。これを直観(イントゥイション)と呼んで、肉体と魂、内なる感覚の結びつきを人智学に整理した人が、ルドルフ・シュタイナーです。

シュタイナーは物質世界を超えた超感覚世界について精力的に活動・講演した神秘学者ですが、その意図は、具体的な教育、芸術、医学、農業、建築、経済などの領域に、宇宙の叡智と人間の精神性を浸透させることにありました。

Holistic-webも、シュタイナーの意図を汲み、具体的な領域のために働きたいと願っています。その願いとは「意識されたカラダの動き」を、芸術・治癒・教育の領域で展開すること。

人生における症状やトラブル、悩みは、わたしたちに今が変化のタイミングだと教えてくれます。主宰の葦江祝里が提供するのは、自己治癒と意識変容が引き出されるセッション、自己超越のプログラム、世界観(パラダイム)を更新していくワークや学びの場です。

営業時間とサービス

  • 月 13:30 ~ 15:30受付
  • 火 9:30 ~ 11:30受付
  • 水 9:30 ~ 19:30受付
  • 木 13:30 ~ 19:30受付
  • 金 予約受付なし
  • 土 10:00 ~ 19:30受付
  • 日 10:00 ~ 19:30受付

研修や出張施術で予約不可枠があります。予約ページのカレンダーで確認してください。遠隔セッションや急な症状は時間外でもご相談ください。

個人セッション (詳しいメニューや料金はこちらから)

施術の意図は、究極の引き算。クライアントが自己治癒力を回復する、自己信頼を高めていくプロセスに立ち会います。診断し、矯正し、何かを加えて外から治そうとする従来の施術とは異なります。

カラダは使えば汚れ、使わなければサビます。日常的にエネルギーロスやストレスによる心身のこわばりが生じ、外界からの影響を常に受けています。賢いことにわたしたちのカラダは、自己調整、自己組織化する力をもち、どう治癒すればいいかを知っています。

もしも、凝り固まった考えやストレス、毒素、負荷のかかるカラダの使い方によって、本来のパワーが出にくくなっているとしたら。症状や状況に圧倒されて「どうにかしなくてはいけない」という思いに囚われたとしたら。ご自身一人よりも、セッションを受け、外からの安全な観察やスペースを使ったほうが、スムースに本来の自分に戻ることができるでしょう。

術式は、ボディートーク&パラマの「インネイト(天性の知恵)に聞く」様式をベースに、即効性のある氣功整体、筋膜やリンパへの手技、その場で本人の知覚の変容と統合が必要であればNLPを組み合わせた独自のスタイルです。心身の適切な同調を脳・心臓・腸に伝えなおすことで、自己治癒の回復を促します。

施術を通じて、生化学プロセスがバランスされ、細胞が生まれ変わり、喜びが増し、人生の局面に向かいやすくなり、余計な重荷を手放すことができます。

感覚のワーク(個人・グループ)

内側を感じ、微細な感覚を磨いていくトレーニングレッスンです。施術ではなく、感覚と動作を結びつける空間ワークが主体です。個人レッスンはセッションと同じ予約枠で承ります。グループレッスンは現在のところ不定期開催の他、4名以上の参加でリクエストに応じ開催します。

動作と結びつけていくことで、思考とべったりくっついて、感覚を感じているつもりで頭で考えている状態から、自然と抜けることができ、鳥の目(俯瞰体験)、虫の目(主観体験)を同時に行うことができるようになります。

感覚レッスンのほか、瞑想にうまく入れない方も、フィジカルな準備運動と氣の流れを整える時間をゆったり取ることで、誘導に身を任せ、深い瞑想を体験することができます。内面の明るさは、人によって段階や状態が異なります。ご予約前にお問い合わせください。

パーリ・プログラム(詳しい内容と料金はこちらから)

現実に起こることはすべて自らのエネルギーの反映であり、あらゆる物質の源はスピリットです。 「わたし」を中心としたエネルギー・ウェブは、感情や生命のマトリックスを形成し、つながり合い、相互に影響を与え合っています。

パーリ・プログラムは、自分のエネルギー・ウェブを意識化し、ボディ(体)の栄養と働き、マインド(魂)の感覚と感情、スピリット(霊)の認識と進化、自己実現から自己を超えた貢献の喜びまでを包括した、オリエンテーション+12回/90分です。

個人セッションとの違いは、自分では手の届かない潜在意識下での引き算をしていくサポートを受けるのか、知覚や行動のパターンを自分で観察し、論理と直感が統合された感覚を得ていきたいか、の選択です。どちらも偽りの自己を手放して流れに委ねていくのは同じで、このプログラムでは特に飛躍的なゴール設定による自己成長にフォーカスしています。

クライアント向けフォローアップ講座

新しい世界を生きる実感を深め、継続するために、知識をアップデートしていきましょう。体や心を知る生理学、宇宙論、シフトを知覚する技術、スピリチュアルその他、刺激的で有用な学びの場をシェアします。

  • クライアント特別価格 3,000円(税込)/1回
  • 奇数月の第2月曜19:30〜22:00(夜クラス)
  • 偶数月の第2火曜13:00〜15:30(昼クラス)
  • 場所:井の頭 葦江ハウス(京王井の頭線 三鷹台)

施術者向け勉強会

ボディートーカーをはじめ、ボディーワーカー、セラピスト、トレーナーのための情報交換の場。参考図書やイベント情報のシェア、テクニックの深化、サイエンスの学び、自己運用の継続を図り、イノベーションしていく力を強めます。

  • 施術者限定価格 3,000円(税込)/1回
  • 偶数月の第2月曜19:30〜22:00(夜クラス)
  • 奇数月の第2火曜13:00〜15:30(昼クラス)
  • 場所:葦江 井の頭ハウス(京王井の頭線 三鷹台)

朝トレ・メディテーション

  • 毎週土曜7:00〜7:50(朝クラス)
  • 脊椎や四肢を意識する準備運動(20分)
  • 氣を巡らし小周天を開くワーク(10分)
  • 自然な安らぎの瞑想(20分)
  • 音と言葉による季節ごとの特別ワーク
  • 2,000円(税込)/月額
  • 場所:吉祥寺 吉すた

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セッションのベース : 量子的身体観

身体感覚を人智学にひも付け、内面世界にできるだけ客観的な姿勢で臨む。Holistic-webでは、この精神科学の姿勢をすべてのサービスのベースに置いています。

わたし葦江祝里が実践しているオイリュトミーは、ルドルフ・シュタイナーが立ち上げた人智学 Anthroposophyという精神運動の流れから生まれました。シュタイナーは、古代から伝わる神秘学を秘教的なシンボルではなく哲学で語り、科学との統合を見出そうとし、わたしたちのカラダが、物質だけではなく有機的にどのように世界とつながっているのかを体系づけました。

わたしが施術のベースとしているボディートーク&パラマは、オーストラリアのカイロプラクター、鍼灸師で、ブリスベン鍼灸・自然療法カレッジの学長だったDr. ジョン・ヴェルトハイムによって体系化されたヘルスケアシステムです。非二元哲学と量子物理学がもたらしたパラダイムに、最新の分子細胞学、スポーツ医学、オステオパシーなどを統合し、欧米をはじめ広く世界中に広がった療法です。身体症状と意識・感情との密接な関わりから、潜在意識の領域、脳科学までをカバーしています。

IBA認定上級ボディートーク施術士として施術にたずさわりながら、オイリュトミーを研鑽していく過程で、わたしはカラダの全体性を見出そうとする視点を「量子的身体観」と呼ぶようになりました。

「量子的身体観」は、これまでの「病気治し」とは決定的に異なります。西洋医学にしろ鍼灸などのエネルギー療法にしろ、医師や治療家は「どこが悪いのか」「その原因は?」「どうやって症状をとるか」に焦点を当ててきました。そうした従来の身体観と決定的に異なる「量子的身体観」のポイントは4つあります。

  • 焦点の当て方そのものが観察対象に影響を及ぼしている:二重スリット実験
  • 生命現象も、肉体の素材であるミクロの世界も、古典的物理学では説明しきれない:波と粒子の二重性
  • 観察( = 思考、光)によって波が収縮し、そこに物質が現れる:コペンハーゲン解釈
  • 粒子(物質)の位置は、多くの状態が共存していて、どれを見るかは決まっていない:不確定性定理

ボディートークは、ヘルスケアとしての科学的根拠を量子論の応用であるとしています。カラダは存在に根拠を必要としているわけではなく、説明されたがってもいないでしょうけれど。科学も医学も学びたい人はどんどん深めたらいいですし、自己認識も行動改善もビジネス成功も、いくらでも学びの場があります。何を選択するにせよ、大切なのは自分の本質に気づくこと。その一点にあります。自分の内側に入るのに、苦労も、知識も、トレーニングも、本来は何も必要ありません。そこには安らぎだけがあります。

ただし、思考とべったり一体化している限り、それは「内側」ではなく「思考」です。「思考」から「観察=量子的身体観」を行うことはできません。身体的な症状に苦しんでいる自分、対人関係に悩んでいる自分、家族的な役割や社会的肩書きを自分自身だと思い込んでいても同じです。あなたは思考でも身体でも親でも社長でもなく、それらを体験しているスピリットです。こうしたアイデンティティとの一体化が剥がれないかぎり、ひたすら不足感・欠落感・自己無価値感からの自分探しや学びの欲求に駆りたてられます。きりがないほど。

剥がれているかいないか、この違いに気づいていくには、カラダを意識的に動かし、身体感覚に気づいていくのが、もっとも全体性にアプローチできると思っています。ホリスティック医学の方向に進むだけが正解ではなく、身体感覚を人智学にひも付け、内面世界にできるだけ客観的な姿勢で臨む。Holistic-webでは、この精神科学の姿勢をすべてのサービスのベースに置いています。

まずは、思考や身体に一体化し、凝り固まったものを引き算していきましょう。個人セッションでの具体的な施術内容を、以下で紹介していきます。

ストレスによる闘争-逃走-凍結モードの解除

闘争-逃走モードは、生命を脅かすものに遭遇したさい、ストレスホルモンの分泌によって戦うか逃げるかを決めて瞬時に行動するための機能です。原始時代と違い、複雑化した現代社会では、ストレスとなる人間関係や金銭問題が山積みです。そうなると日々ストレスホルモンが分泌し続け、闘争-逃走のほかに、思考や行動を停止してしまう凍結モードも加わりました。凍結モードは、凍りつき、解離、引きこもりとして現れます。治癒モードである副交感神経が働きにくくなり、自律神経のアンバランスによって、内臓の消化活動、呼吸、循環、排尿排泄、血圧などに影響が出ます。

  • 交感神経、副交感神経の切り替え、ストレスホルモンやアドレナリン、ノルアドレナリンの分泌バランス
  • 脳髄液の循環改善
  • 五感、視床、扁桃体の回路をバランス
  • 大脳辺縁系の保身の意識、一般環境のストレス、副腎のリンク

サボタージュ(自己破壊行為、自己犠牲)の解除

サボタージュは、過去のなんらかのトラウマによって、自分を守るために必要とした心の保護プログラムです。成長してもう必要がなくなっても、プログラムだけしっかり残っていて、いざというときにかぎって発動することがあります。願ったこととは逆の行動をとってしまうように本人には感じられ、弱さや反動を責め、挫折感を味わいます。自分を責める必要はなく、自己破壊、自己犠牲のエネルギーが発動すると、肉体にも感情にも、自分で感じている以上に大きく影響し、その人の成長や癒しを邪魔しようとします。

  • 自己愛や自己認識についての信念システム開放、感情開放
  • 脳全体のサボタージュの意識、心臓センターのリンク
  • マトリックス(つけてきた仮面と仮面が支配する心身の解放)
  • ネットワーク(症状を起こしている根本的なテーマ、糸の結び目を突き止める)

肉体的な症状、疾患、けが、アレルギー

現在の症状や痛みそのものが日常的な生活機能を奪ったり、大きなストレスとなっている場合、その部位そのものが原因ではないにせよ、痛みの軽減や治癒が優先されます。

  • ファーストエイド(ボディートーク・アクセスセミナーでお伝えする応急テクニック)
  • 体の全般的なバランス(頭蓋呼吸、切り替え、大脳皮質、水和、傷、癒着、干渉など)
  • チャクラや経絡のエネルギー
  • 体化学・免疫系(ウイルス、バクテリア、寄生虫、毒素、マイクロバイオーム)
  • 細胞修復、エピジェネティクス(DNA / RNAおよびに焦点をあて、
  • リンパ節
  • 血液循環、神経伝達、リンパ循環
  • 相互部位
  • 医療による移植物や人工装具に対する心身の干渉反応
  • 五行の概念をつかった生体力学的なバランス
  • 体ヴィヴァックス(内臓、内分泌、体の部分を心身複合体全体に再適応させる)
  • ライフサイクル(経絡や惑星を使った身体の同調化)
  • 急性および慢性の外傷、リハビリ
  • マスクプロトコール(慢性関節炎および慢性の痛み、癒着と可動域、姿勢バランス)
  • 筋膜リリース
  • 甲状腺機能の改善
  • リンパドレナージ

感情的負担をともなう信念システムの解除

信念システムとは、現実を生きるなかで溜め込んでいった信じ込み、思い込みです。これが心身の症状や疾患の根っこになっていて、健康や幸福感に大きな影響を及ぼします。どれだけ好きな人と一緒になりたいと願っても、「わたしは誰からも愛されない」という信念を持っていたら、大きな葛藤を引き起こします。信念をつくりあげたきっかけは、子どもの頃に親に叱られたり友だちにいじめられたりしたトラウマかもしれず、何度も同じような経験を引き寄せることで、信念を強固にしていきます。

  • 健康や豊かさを受け入れる許可をフレーズ化する
  • その信念や抑圧、自己制限をフレーズ化する
  • その信念をつくりだした出来事に焦点をあてる
  • その信念が引き起こす恐れや恐怖症
  • 新しい変化への恐れや他人の評価からの影響に焦点をあてる
  • 五行の概念をつかった生体力学的なバランス
  • 分離、時間、罪悪感・恐怖などの意識
  • 体の筋膜や部位にあらわれた病的な意識
  • ボディージェニックス(横隔膜の解放、呼吸周期、感情解放)
  • 感情分子ごとにリンパドレナージ

生きづらさ、トラウマ、分離感

胎児期、出生のときからトラウマはあります。先祖伝来の課題や、人類の集合的なカルマも、感情に大きな影響を与えます。成長後も、過去の精神的ショック、事故、失恋や死別、アルコールやドラッグ中毒、傷ついた子ども時代の記憶は、覚えているもの、封印しているもの、忘れているものなど、すべてが心身に影響します。また、ボディーイメージ(自らの容姿や体型に関する信念)も、つねに感情を揺さぶられる要因となります。感情負担は、それを溜め込んだ筋肉の緊張、心的なストレス、エネルギーの弱まり、内分泌、細胞の代謝活動をも妨げます。

  • 活発な記憶(信念システム、出来事、恐れ、恐怖症)
  • 一般環境
  • ライフサイクル(経絡や惑星を使った身体の同調化)
  • 筋膜リリース
  • ボディージェニックス(横隔膜の解放、呼吸周期、感情解放)

対人関係、家族関係の悩み

関係性の悩みは、さまざまな角度からとらえることができます。ネガティブなエネルギー状態にある、感情的負担をともなう記憶が影響している、信念システムが邪魔をしている、コミュニケーションのバランスなど。関係性は、「自分がどう世界を受けとめているか」という感覚に関わってきますから、五感のバランスをとる必要があることもあります。どこからのアプローチが優先なのかを体に聞きながら施術していきますので、大きな気づきや変化がもたらされます。

  • 一般環境
  • 出生ヴィヴァックス、環境ヴィヴァックス(ヴィヴァックスとは自分の中心軸と表す概念)
  • 活発な記憶
  • 体化学
  • 衛気(肉体的、気候的、感情的、電磁派からの保護)
  • 第8チャクラ(不要となった感情的エネルギーのカルマバランス)
  • グループマトリックス(家族や会社など関係性のエネルギー全体を調整)
  • ストレス反応への対処力

自己の能力を高める

自分を制限しているたくさんの信念システムが解除されていき、自己治癒が進んでいくと、本来の能力が自然と開花しいき、進むべき方向へ扉が開いていきます。

  • 五感(感覚を制限しているフィルターを外し、鋭敏な感覚を育てていく)
  • 一般意識(精神的な探求をはじめ、高い認識、平安、高次意識へと向かう)
  • パフォーマンス(試験や試合、発表会、公演などで本来の実果が出せるよう調整)
  • ライフサイクル(経絡や惑星を使った身体の同調化)

会社・組織・チームの経営改善、業績向上、新規展開

ビジネスについては、個人セッションにおいては心身のメンテナンスやストレス軽減に焦点を当てます。具体的なゴール設定や継続的なフォローは、パーリ・プログラムを受けてください。

  • 疲れのたまりがちな肉体の自己治癒アップ、メンテナンス
  • 孤独な心の癒し、自分の可能性を制限しているマインドブロック解放
  • 高次の自分、大いなる存在とつながり、潜在的な力を最大限に発揮する精神性
  • 仕事のトラブルや家族とのすれちがいなど、今かかっているストレスの軽減
  • 事業、人事、財務などの組織マトリックス(組織の基盤となるエネルギー)の改善
  • 新たに展開したい事業の資金、人材、ハード面、ソフト面のエネルギー形成
  • グループマトリックス(組織に対し、資金や人材、場所などのエネルギーを改善・形成する)
  • ライフサイクル(プロジェクトを12ステップに分け、スムースにゴールへ向かう)

上記は一般的な例であり、ミクロレベルでは内臓や内分泌での生理学的なバランスや細胞レベルでの活性化、環境面やマクロコスモスまで大きなエネルギー調整などがリンクしていきます。ひとりひとりが違う人生を送っているのですから、新しい一歩を踏み出すための地図もひとりひとり違います。「天生の知恵 インネイト・ウィズダム」にしたがい、クライアントごとにその場に必要な地図をオーダーメイドで描き出し、エネルギーバランスをとっていきます。

ホリスティックウェブ Holistic-webのクレド

MISSION(使命)

旅をするスピリットの普遍的生命と地上の生とをつなぎ、「意識されたカラダの動き」「音の響き、言葉の発声力に内在する宇宙諸力」を芸術・治癒・教育の領域で展開する。

VISION(事業の姿)

  • 量子的身体観にもとづき、自己治癒と創造的行動力を引き出すセッションの提供
  • 感覚を広げるワークショップ、古い知識をアップデートする学び場の提供
  • 葦江祝里による「意識されたカラダの動きを追求する劇団カラノミ」の主宰、創作活動

VALUE(ルールと価値観)

  • Holistic-web : すべては生命の綱 The Web of Lifeでつながっている
  • Resilience : しなやかな回復力は、内面からはじまる
  • Potential : 無限の潜在力は、感覚とともに開花していく
  • Reality : 幻想とリアルが反転するとき、目覚めが起こる

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