三年間をまとめあげる


sakura
次の週末、3/23はオイリュトミーシューレ第三学年の三学期発表会があります。
これで三年のカリキュラムが終わり、春休み。

4月からは最終の第四学年がはじまります。
言語形成の発表会があり、来年の秋には10/31はシュタープという銅製の棒を使った演技の発表会、卒業公演は4月か5月です。

朝起きた瞬間、課題に向かうので、「つねに何かを覚えて続けて」いる日々です。

朝は井の頭公園へ行き、咲き始めたたくさんの花の下で、練習していたのはなぜかショパンの「木枯らし」。
あったかいんだか寒いんだか。


三年間をまとめあげるのは、とても苦しい。

しかし苦しみには二通りあって、糧になる苦しみと、体が拒否反応を示す苦しみがある。

体が拒否反応を示すとき、それは自分の思い込みがつくっているのか、他人に強制されているのか、という違いもある。

思い込みか強制か、どちらでもないときは、それはつまり毒か危険かというシンプルな警報で、わたしたちはおそらくこの拒否反応の嗅ぎ分けが鈍っているのではないだろうか。


鋭くあれ。その繊細さは、弱さではない。



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